『世界の王選手」と言えば、知らない者など殆どない。
現役時代は、本当に紳士な選手で人間としても一目置か
れるスターであった。
時代の流れは、速いもの、日本のO・N の実績を知らな
い人達も出てきた。私も歳をとったということだ。
しかし、あの頃の読売巨人軍と言えば・・・柴田、高田
、土井、黒江、長島、王、国松、森、堀内、高橋・・・・
本当に強かった。絶対的に負けなかった。相撲で言えば、
大鵬だ。あの頃は「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉がは
やったものである。絶対的に強いものを国民が欲していた
時代なのか。
「今季限りの辞任を表明したプロ野球・福岡ソフトバンク
ホークスの王貞治監督(68)が24日夜、福岡市のヤフ
ードームでホーム最終戦を終え、ファンに別れのあいさつ
をした。「本当に幸せでした」。プロ50年、うちホーク
スの監督としては14年。夢を与え続けてくれた「世界の
王」に、満員の約3万5500人のファンが感謝の声援を
送った。
「心のこもった温かい声援、ありがとうございました」。
王監督はまず、ファンへの感謝の言葉を口にした。整列し
た選手たちの中には泣き顔が交じる。スタンドでも多くの
ファンが涙を浮かべていた。
低迷する成績を謝り、「新生ホークスに今まで以上の声
援を」と求めてあいさつを終えると、球場全体から長い拍
手が送られた。
最後に選手とともにグラウンドを一周し、胴上げされた。
「感動をありがとう!」「お疲れ様でした!」。スタンド
の歓声がひときわ大きくなった。』
王さんの今後の御活躍をお祈りしております。

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