2008年8月25日月曜日

Point system....Japanese food

 domestic foodを買うとpointがたまり、国産農産物など
と交換ができる特典制度の創設に農林水産省が乗り出す。
試験的な事業費を09年度予算の概算要求に盛り込む。
安全面から消費者に国産志向が高まっているものの、国
産品は総じてimportation品より価格が高い。消費拡大を後押し
し、食糧自給率の向上を目指す。

 スーパーで国産の肉や魚を買ったり、the food service industry
外食chain storeで国産材料の比率が高い食事を選んだり
した場合、ポイントを提供。たまると地元産の農産物と
交換できたり、割引を受けられたりする制度を目指す。
農村活性化も狙った民宿の宿泊料割引サービスなどの案
もある。

 農水省によれば、大手流通・外食チェーンが関心を示
している、という。企業側も、売り上げが伸びるメリッ
トを見込んでいるとみられる。09年度から数社に委託
し実験事業を始め、弁当チェーンやコンビニエンススト
アにも参加を呼びかける方針。農水省は、商品交換や割
引にかかる費用を企業が負担する仕組みを構築し、大規
模な制度に育てたい、としている。

 日本の食糧自給率は06年度は13年ぶりの40%割
れとなったが、07年度は小麦高騰の反動でコメの消費
量が伸び、40%に戻った。農水省は「この傾向を少し
でも持続できるようにしたい」(食料安全保障課)とし
ている。

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