2008年7月21日月曜日

Are genetically modified GM food products ok?

長く白眼視されてきた遺伝子組み換え(GM)作物
に、追い風が吹き始めている。

 GM技術の知的所有権を独占し、世界の主要作物の
種子支配を狙っていると批判されてきたモンサント社
(米国)は6月、世界的な食糧高騰や気候変動に立ち
向かう「貢献策」を公表した。

 トウモロコシ、大豆、綿という主要農産物3品目に
ついて、2030年までに00年と比べて収量を倍増
させる種子を開発し、その栽培に必要な土地、水、燃
料の量を3分の1削減する――。

 ヒュー・グラント最高経営責任者(CEO)は「環
境を保護しながら、増える食糧需要を満たさなければ
ならない。私たちはその役割を果たしていく」と宣言
した。ローマでの国連食糧サミットに合わせたタイミ
ングだった。

 先進国首脳も言及する。

 ブラウン英首相は4月、福田首相に送った書簡の中
で、「食糧問題の技術的解決を探る研究に乗り出す必
要がある」としてGM技術を北海道洞爺湖サミットで
の議論に乗せるよう求めた。ブッシュ米大統領も途上
国への追加食糧支援策を発表するスピーチで「(GM
作物の)普及を阻む障害を取り除くよう各国に求める」
と声を合わせた。

 そして、日本。

なぜ、昔のようにいかないのか?『昔にもどればよい
だけのこと・・・簡単じゃんか!』 

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