2008年7月29日火曜日

The Beijing Olympics will give bad health・・・・.

The Beijing Olympics の日本選手団が、工事現場で作業に使う防塵
(ぼうじん)gauze mask約500枚を、現地に持ち込むこと
になった。carexhaust gas 中にあるススなどのair pollution物質は、風邪や花粉症用のマスクでは防ぎ切れないとし
て、このマスクに白羽の矢を立てた。

 日本オリンピック委員会(JOC)が今年、五輪候補
選手ら400人以上の呼吸器系を検査したところ、約1
割がぜんそくを起こす可能性がある体質とわかった。粉
じんなどを吸い込むと発作が出る恐れがある。そこで本
部ドクターは練習などに向け、a dustproofing mask持ち込みを決
めた。

 このマスクは業務用マスク最大手「興研」(東京都)
の使い捨てタイプで、直径0.06~0.1マイクロメ
ートル(1マイクロメートルは1千分の1ミリ)の微粒
子を95%以上カットする。フィルターは11グラムと
超軽量で、呼吸しやすいように排気弁もついている。

 自転車競技の代表選手らが国内練習で使ってみた。息
苦しさも出ず好評だった。使うかどうかは選手の判断だ
が、同競技のチームドクターは「ぜひ活用したい」と話
す。
 
 気象予報士の馬場正彦さんは昨年8月、北京の大気汚
染を簡易測定した。市中心部の粉じん濃度は5段階評価
で悪い方から1、2番目にあたる「非常に多い」「多い」
だった。マラソンや自転車ロードレースなどの長時間競
技では影響が懸念されている。

 米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、米国
は代表選手に2年間かけて開発した特殊マスクを配り、
英国も先端にバルブのついた最新型マスクを用意してい
るという。

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