国土交通省は10日、07年度末における国内の自動車
保有台数が06年度末より15万5千台減った、と発表そ
うだ。統計を取り始めた1946年度以降、保有台数の前
年度割れは初めて。若者の車離れや人口減少で販売が落ち
込む一方で、ガソリンの高騰をきっかけに自動車をpart with car
動きが広がっているためと推測されている。
07年度末に国内を走る自動車(軽自動車、二輪車など
を含む)は7908万台。06年度末は7923万6千台
だったようだ。乗用車では、good fuel、the tax burden
a low displacement carが06年度末より80万台増えて
1608万2千台になったそうだが、軽自動車を除くと逆
に約76万台減の4146万8千台に落ち込んだそうだ。
トラックなどの貨物車両も、22万6千台減り、1626
万4千台になったそうだ。
戦後のJapanでは一貫してcarが普及した。「一家に1
台」が当たり前になった80年代以降も、保有台数は着実
に伸びていたのは周知の事実。ただ、90年代半ばに7千
万台に到達してからは、伸びが鈍化していたようだ。
自動車保有台数は、道路特定財源の一般財源化議論で焦
点の「必要な道路」を決める重要なデータになるのだそう
だ。国交省は今後10年間で59兆円を投じるとした道路
整備中期計画を5年に短縮した上で、今秋に出る最新の交
通需要予測を基に作り直すようだ。この予測は、自動車保
有台数と走行距離などを基に算出されるだけに、初めてと
なる保有台数の前年度割れは中期計画をめぐる議論に大き
な影響を与えろのではなかろうか。
もう、end of the age of gasolineの時代は終わりであろう。advanced technologyは進
みガソリンに対当する燃料は出来ているという。後は、思
い切った変革が必要だ。earth_scaleで、緊急な問題を何故に
緊急に対応しない。対応する姿をみせない。何もかもが値
上がりすることだけを国民に見せ付けてもダメだよ。
The pinch has the chance.

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