2008年6月24日火曜日

stop the extinction of our earth

 日本航空は23日、米ボーイングが開発中のバイ
オ燃料を使った試験飛行を、08年度中に実施する
と発表したそうだ。すでに米航空会社が試験飛行を
したが、アジアでは初めて。原油高が進む中、バイ
オ燃料の早期実用化に協力する。
 試験飛行は大型機のB747を使い、国内上空を
約1時間飛ぶ予定。4基のエンジンのうち1基に、
食用以外の植物からつくったバイオ燃料と通常のジ
ェット燃料を1対4の比率で混ぜて使うらしい。

 ボーイングは「5~10年でバイオ燃料の実用化
にこぎつけたい」(日本法人首脳)考えを持つ。日
航の現社長は「量がどう確保されるかが課題だが、
環境面、コスト面から期待している」と語っている。

 このように、どんどん燃料の変化をスピーディー
に実践していると、競争原理で原油の価格も落ち着
くであろう。さらに、いつまでも「原油にいい顔」
させない時代になれば、地球環境にもやさしい結果
になる。

 現に、高齢ながらエベレスト登頂をはたした三浦
雄一郎さんが、山頂の氷が音をたてて溶けていると
いう話をされていたのを思い出す。地球温暖化は、
脅しでも幻でもなく、事実である。刻々と地球滅亡
の日を迎えている。このままでは、必ず、恐ろしい
日を迎えることになるのである。だから、最近、国
レベルで色めき立っているのだ。

 もう私達ち人間一人一人が、出来ることは何か理
解しているだけでは、地球を救えないのである。

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