2008年6月26日木曜日

learning from international fail

 岐阜市立女子短大の学生6人が、世界遺産登録
されているイタリア・フィレンツェ歴史地区のサ
ンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に落書き
をしたとして、大学から厳重注意処分を受けた。
見晴らし台にある大理石の壁に、黒油性ペンで全
員の名前と日付、ハートマーク、大学の略称「岐
女短」と書き添えていたことで発覚したそうだ。

 大学側が6月24日、発表した。6人は2月、
学生36人でイタリアに研修旅行をした際に大聖
堂を訪問した。3月に現地を訪れた日本人からA
4判ほどの広さに書かれた落書きを撮った写真が
大学側に届いたのだそうだ。3月に現地を訪れた
日本人の大学への連絡した時の気持ちは、恥ずか
しさと怒りと・・・まあ、情けなかったでしょう。
 これで、私にも大学生が落書きをする事がわか
った。落書きなどは、小・中学生の時代に終わり
を告げるのではないのか。

 大学側によると、大聖堂には各国の言葉で多く
の落書きがあり、6人は「高揚してしまった」と
反省しているという。大聖堂側に英語で書いた謝
罪文を送って許しを請い、大学も謝罪したところ、
「修復の費用負担は不要」との返事があったとい
う。
 
 大学生が、世界遺産登録建物に落書きをする時
代なのか。しかし、この建物に世界から訪れた人
々の沢山の落書きがあることが凄い。救われたよ
うな気もするが、世界レベルで情けない。

 落書きの発想は、環境汚染に繋がると考えられ
るのではあるまいか。

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