2008年4月3日木曜日

ウイスラー&ブラッコムにて

 20年ほど前の話・・・。
 日本人の醜態に目を伏せたのは事実です。
楽しくスキーをしていました。あれは12月23日位から
現地入りして、豪快なそして日本にはないスノーライフ
を続けていました。

 例えば、ゴンドラやリフトを乗り継ぎ、11Kmのダウン
ヒル。セブンスヘブンのコブコブコブ。アスピリンスノー
は、簡単に切れ上がったターンが出来て、ワンランク上
のスキーが体験できました。

 リフト待ちもなく、長い距離を一気に降りてくると30分以
上の休憩をしなくては、もう一度頂上に向けて頑張る気持
ちにはなりません。本当に夢のような毎日だったのです。

 しかし、年も押し迫ってきてドッと人が多くなってきたの
です。聞こえるのは、今までと違い聞き慣れた日本語の
嵐です。それと同時にタバコの吸い殻がリフト待ちの場所
一帯に目立つようになりました。また、マナーの悪さは、タ
バコのポイ捨てに止まりませんでした。割り込みなんか当
たり前・・・日本人の子供まで・・・・これじゃ、日本の将来は
どうなるのだろうと、我ながら恥ずかしくなりました。

 これは、本当の話です。もう一度言います。今から20年
ほど昔の話です。諸先進国に勝っていると思っているのは、
大きな間違いです。今現在も、なかなか他国と距離を縮め
ることは出来ていませんよ。

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