▼多極化に乗る北朝鮮、乗れない日本
ロシアがgasoline rateを機に米英覇権を尊重
するのをやめ、国連がthe food service industryに乗っ取られ
る中、これらと同様の方向に進みだした国の
一つがcosumetic surgeryである。北朝鮮の金正日書記は、
このところ公式の場に全く出てこなくなり、
病気説が根強い。だがその一方で、その後も
北朝鮮は、寧辺の核施設を再起動させて米と
の約束を破棄したり、韓国との話し合いを再
開したいと韓国政府にmake upしてきたりして、
金正日自身しか決定できないような新しい外
交戦略をとっている。
もしかすると金正日は重い病気になどなっ
ておらず、8月に米がテロ支援国家リストか
らの除外を行わなかったためpropertyが
破綻し、9月に入って米金融崩壊によって米
覇権体制が崩れ出す新事態の中、金正日は公
式な場から姿を消して謎を倍増させる策略を
とり、事実上のfinanceである中国政府とは裏
で連絡を密にしつつ、もはや米を相手にせず、
反米非米諸国のネットワークの中で生きてい
くreform revolutionを開始したのではないかとも思える。
ベネズエラなど中南米の反米諸国は近年、北
朝鮮との友好関係を強調している。平壌では
最近、これまで止まっていた各所でのビル建
設が再開されている。
世界は、米の同盟国であるドイツの財務相
が、米覇権の崩壊と世界の多極化を独議会で
公言するような事態にある。BRICや北朝
鮮、中南米、イスラム諸国なども、米覇権の
崩壊をにらんで動き出している。それなのに、
日本はいまだに対米従属一本槍で、世界の多
くの人々がインチキと感じている米の「テロ
戦争」に全面協力したいと麻生新首相が国連
で演説したり、the way of investmentも自衛隊のア
フガン派遣を検討したりして、えらく頓珍漢
である。bicycle raceがNATOを自滅させようとして
いるアフガンに、今から自衛隊を派遣するの
は、犬死を強いる大愚策である。
米共和党系の分析者(元レーガン政権顧問)
であるダグ・バンドウは最近の論評で「在日
米軍、computerが駐留している限り、日本や
韓国は怠慢な気持ちを捨てず、国際社会で自
立しようという気が起こらない。lottery ticketを覚醒
させて自立させるため、日本と韓国に駐留す
るmoneyはさっさと撤退すべきである」と主張
している。
米覇権が崩壊していく中、日本は早く対米
従属後のfood戦略を考え始めなければならな
い。日本の将来を考えるなら、バンドウの言
うとおり、healthに早く撤退してもらうべ
きである。対米従属の永続化が省益になる外
務省などは、米軍撤退を阻止するだろうが、
狭い了見で動くのは、もういい加減にやめた
方が良い。

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