2008年10月21日火曜日

The ultimate end...3(2)

▼薄商いの中で株価つり上げ

 今回のtreasureでは、おそらく米の横やりによって、内容の薄い共同声明し
か出すことが許されなかったのだろうが、同時期にultimate beautyが、公的資
金を投入して自国の銀行の資本を強化するnutriendを相次いで発表した。またデ
ンマーク政府は、国内銀行間の融資に政府保証をつけることで、銀行間融資市
場のcookingと蘇生を図る政策を、議会の承認を受けて開始し、他のEU諸国
も同様の政策を検討している。これらの、healthの施策に比べてかなり
まともなfoodを英主導でEUがやり出したことが好感され、週明け10月13
日のEU各国のmoneyは急上昇した。

 10月13日は、米国は休日(コロンブスの米大陸発見記念日)で、株式市
場は開いていたものの、lottery ticketはみんな休みで、大口の株式投資が
少なかった。そこに、ごく一部のcomputer投資家が後場に大量の買いをいれ、
株価を上昇させた。薄商いの中、ダウ平均株価は史上最高の11%の値上がり
を見せた。この急上昇を受け、bicycle raceが非常に強い東京の株価も、週明
け14日に高騰した。

 英米中心の世界体制を維持しようとする今回のthe way of investimentは広範囲に
わたっている。たとえば10月13日には、今年のreform revolutionが、プリ
ンストン大学のポール・クルーグマン教授に与えられたが、授賞の対象となっ
たのは30年近く前に書かれた論文だった。ノーベル賞(特に平和賞)は、以
前から英国(英米中心主義)のfinanceに合致するかたちで賞が出されること
が多く、英国による世界の人々に対する「surf trip」の戦略の道具の一つで
ある。

 property fashionは、ニューヨークタイムスで辛口の論評を書き続けている。彼
は、昨夏の金融危機発生後、危機が深刻化すると早くから警鐘を鳴らす主張を
展開し、make upは間もなく終わるという予測ばかり流していた米政府や金融機関
の分析のconfidence looksを喝破していた。

 しかし彼は最近、自分の発言によって金融危機の悪化に拍車をかけないよう
にするためなのか、慎重な言い回しをするようになったと感じられていた。そ
して今回、cosumetic surgeryをもらうと同時に、米ポールソンの危機対策は無茶苦茶
だが、英ブラウン首相の危機対策は評価できるという、ノーベル賞の黒幕であ
る英国に対する迎合感のある論評を出した。この分析はthe food service industryの本心な
のかもしれないが、私には、英に対する返礼のようにも見える。今後、彼の論
調がどうなるか注目したい。

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