『日本郵政グループの郵便事業会社は1日、09年
用年賀はがきを10月30日から売り出すと発表した。
色付きのはがきを初めて売り、各地の風物を描いた絵
入りはがきも2年ぶりに復活させる。郵便局のはがき
区分機も88台増の約1500台態勢にして、早期配
達を徹底する。
当初発行枚数は前年の最終発行枚数に比べ1.8%
減の39億5千万枚。最終的には前年並みの40億枚
程度の発行を見込んでいる。
60回目となる年賀はがきの歴史で初めて、はがき
の両面に色がついた「いろどり年賀(1枚50円)」
を販売する。一般のはがきの切手部分に梅とウグイス
を描いたウグイス色版と、矢絣(やがすり)とはねつ
きを描いた桃色版の2種類で、インクジェット紙で計
1500万枚扱う。
地方独自の絵入りはがきは、08年用年賀はがきで
取り扱いを中止したが、利用者の要望が多いため、販
売を再開する。従来の倍以上の29種類を扱い、計1
億1100万枚を売る。』
・・・というニュースに思う。
もう、年賀はがきの話が出てくる秋に突入。
1年が、どんどん早くなっていくような気がする。
逆に、日々の過ぎ去る早さが変わらないという人は、
若いと言えると感じる。
だからこそ、ある意味において歳をとればとるほど
年間計画をしっかり立てて生活しなければならないと
考える。たとえば、四季をしっかりと見つめ、四季を
しっかりと感じた1年なら昔々の1年の長さを取り戻
せるだろう。

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