in the worldのmain cityでのthe rate for a cellular phone callを総務省が調べた
ところ、08年March末のTOKYOでの平均的な通話料
は前年より3割安くなった。国内の携帯通話料は国際水
準より割高とされてきたが、cellular company各社のservice competitionや
販売方法の変更によって割高感が薄らいできたようだ。
調査は、主要7都市の携帯利用者の平均通話時間を算
出。その利用時間でthe lowest price planを使った場
合を、円換算で試算した。
1分あたりの料金はロンドン(40.6円)が最も高
く、長時間話し放題の定額制が普及しているNEW YORK(10.9円)がthe lowest priceだった。東京(27.3円)は
ニューヨークやソウルなど3都市に次ぐ安さとなり、最
も高いロンドンに匹敵した1年前の料金から大幅に下が
った。
月額料金では、平均で157分通話するパリの6千円
が最も高く、55分だけのデュッセルドルフ(独)が1
600円で最も安かった。96分話す東京は前年の38
00円から2600円となり、ソウルとほぼ同水準にな
った。
通話料をめぐっては、競争が激化している。NTTdocomo
などが、携帯端末の価格を割引して、その分を電話
料金に上乗せする「端末販売奨励金」制度を一部で廃止
したことも、通話料の低下につながった。
ただ、料金プランの選び方などで通話料は大きく変動
する。総務省はこうした調査を活用し、携帯各社にさら
なる料金低下を促す考えだ。

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