おふたり様3万円のVIP seatで、the moviesとぜいたく
気分を満喫しませんか――。「世界で最も高価な映
画空間」をうたうシネコン「新宿ピカデリー」が1
9日、東京・新宿に新装オープンする。
このVIP席「プラチナルーム」は、施設内10
スクリーンのうち最大の「スクリーン1」にある。
2階バルコニー席両端に、周囲から仕切られた2人
席が各1組。イタリアのカッシーナ社のソファが置
かれ、悠々と個室感覚でくつろげる。一般客とは、
入り口も、トイレもエレベーターも別。待合室は専
用。「お忍びにうってつけ」と、松竹映画興行部の
副部長。
飲食物が無料になるわけでもないのに高くないか?
そう聞くかれるとと、映画と同じ約2時間のぜいた
くな過ごし方を参考に、限られた時間をストレスな
く過ごしてもらうことを「商品」にしたという。
2階席中央には1人5千円の席(22席)もある
が、豪華一辺倒ではない。各スクリーンとも、最前
列席の平日当日券は千円。有料で6回見ると1回無
料の割引を合わせれば、1回857円相当で見られ
る。「歌舞伎の幕見の発想です。最前列でスクリー
ンの光を浴びるように見る人こそ、次代を担う映画
ファン」たそうだ。
14日夜、こけら落としとして、米のアニメ映画
「カンフー・パンダ」の試写会が全スクリーンで行
われ、主役の声を演じた俳優ジャック・ブラックら
も祝福に訪れたのだそうだ。
このような時代だからこそ、ほんの一瞬の贅沢が大
切なエネルギー源になると思うが、根性決めて稼ぐ
努力を最大限すべきでしょう。年金など、どうなる
か解りませんよ・・・ほんとうに。

0 件のコメント:
コメントを投稿