2008年7月5日土曜日

G8's ranking....The fifth ranking was Japanese.

 世界自然保護基金(WWF)と独保険大手アリアンツは
6月4日、G8各国の温暖化対策ランキングを発表した。
 トップには革新的な政策を導入したとして英国を選び、
最低はエネルギーの大量消費を続ける米国、日本は5位だ
った。ただ、危険な水準になる前に温暖化を食い止めるに
は各国とも「対策が立ち遅れている」と結論づけている。

 rankingはEngland、France、Germany、Italy、Japan、
Russia、Canada、Americaの順。過去の温室効果ガス
排出量などの指標と、エネルギー効率や再生可能エネルギ
ー導入などの個別政策について独自の基準で評価した。

 日本は、高いエネルギー効率や原発の使用で国民1人当
たりの排出量は平均値より低いが、総排出量は増えており、
削減に向けた強制力のある政策がないことなどを指摘。
「いくぶん努力したが世界に十分な貢献をしていない」と
低位にとどまった。

G8も良い評価をしますねえ。もっと、実践力が養える評
価をしてほしいし、広く周知出来る情報発信を臨むところ
です。

 

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