今まで、同様のケースで泣き寝入りした方達の事を思うと
残念でなりませんが、若年性認知症で救済措置がとられれ
ば・・・若年性認知症にならないための措置もとられるこ
とを期待したいと思います。
『スーパーで万引きをしたとして懲戒免職になった神奈川
県茅ケ崎市の元文化推進課長(58)に対し、神奈川県市
町村職員共済組合は10日までに、若年性認知症の「ピッ
ク病」による障害を認定し、近く障害年金を支給する。働
き盛りでピック病などを発病し、万引きなどで失職する例
は各地で起きている。今回の決定は、同様の事例の救済策
となるようだ。
○○さんは要介護2と認定されている。公務員共済制度
の一つ「障害共済年金」に加入していたため、家族らが昨
年、診断書などを提出。上部団体の「全国市町村職員共済
組合連合会」の専門医が審査した結果、ピック病による障
害が認定された。同連合会は「病名別の統計はないが、ピ
ック病での認定例は聞いたことがない」としている。
○○さんは○年○月、自宅近くのスーパーでチョコレー
ト4個とカップめん3個(計3300円相当)を盗んだと
して現行犯逮捕され、16日後に懲戒免職となった。その
前から同じものを繰り返し買って帰るなどの行動があった
ため、家族が大学病院などで診察を受けさせたところ、若
年性認知症の前頭側頭型認知症(ピック病)と診断された。
○○さんは茅ケ崎市に懲戒免職処分の撤回を申し立て、
市公平委員会で審理中である。』

0 件のコメント:
コメントを投稿