どちらも原因はヘビだった――。
6月30日午後2時55分ごろ、JR水戸線下館駅構内
で停電があり、小山―岩瀬駅間が約2時間にわたり不通と
なった。上下線4本が運休、7本に最大で1時間45分遅
れ、約2600人に影響が出た。
JR東日本が調べたところ、下館駅構内の水戸線上りの
架線上でヘビの死骸(しがい)を発見。架線上をはってい
たヘビが感電し、電流がショートしたことで送電がストッ
プしたとみている。
ヘビはアオダイショウと見られ、体長約1メートル。架
線上で絡まりつくようにして死んでいたそうである。
同駅では29日午前にも、同じ架線上でヘビが感電し、
約2時間にわたり停電が発生したばかり。JR東日本の担
当者は「近くにヘビの巣があるのか分かりませんが、連日
のように停電が続くとヘビ対策を考えなければ……」と頭
を悩ませていた。
同月30日午後5時35分ごろ、新潟市西蒲区の約11
90戸が最大で約2時間、停電した。東北電力が調べたと
ころ、同区五ケ浜の電柱上で、感電死したヘビが見付かっ
た。
電柱は海水浴場近くの駐車場にある。ヘビが電柱に上っ
た際、電線に接触して漏電したことが原因のようだ。電線
には感電事故を防ぐためビニール製の絶縁カバーが取り付
けられていたが、ヘビが無理やり入り込んだらしい。同電
力新潟営業所は「エサを求めて入ったのではないか」とい
うことである。
このことは、単なる偶然にしても何を意味するのか。
人間社会の高度化,機械化,自動化も大自然の生き物によ
り「0」になる=自然には絶対勝るものなしということで
はあるまいか。
このブログで富士山の異変にも触れたが、これから数々
の異変が地球を襲うような気がする。その一つが、7月か
らの更なる物価の高騰である。以前から考えれば、想像も
つかない物価高である。自給自足的な生活の出来る人は、
早めに生活の手助けをするべきだ。

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