2008年7月2日水曜日

There is no sense in making a snake angry.

どちらも原因はヘビだった――。

 6月30日午後2時55分ごろ、JR水戸線下館駅構内
で停電があり、小山―岩瀬駅間が約2時間にわたり不通と
なった。上下線4本が運休、7本に最大で1時間45分遅
れ、約2600人に影響が出た。

 JR東日本が調べたところ、下館駅構内の水戸線上りの
架線上でヘビの死骸(しがい)を発見。架線上をはってい
たヘビが感電し、電流がショートしたことで送電がストッ
プしたとみている。

 ヘビはアオダイショウと見られ、体長約1メートル。架
線上で絡まりつくようにして死んでいたそうである。

 同駅では29日午前にも、同じ架線上でヘビが感電し、
約2時間にわたり停電が発生したばかり。JR東日本の担
当者は「近くにヘビの巣があるのか分かりませんが、連日
のように停電が続くとヘビ対策を考えなければ……」と頭
を悩ませていた。

 同月30日午後5時35分ごろ、新潟市西蒲区の約11
90戸が最大で約2時間、停電した。東北電力が調べたと
ころ、同区五ケ浜の電柱上で、感電死したヘビが見付かっ
た。

 電柱は海水浴場近くの駐車場にある。ヘビが電柱に上っ
た際、電線に接触して漏電したことが原因のようだ。電線
には感電事故を防ぐためビニール製の絶縁カバーが取り付
けられていたが、ヘビが無理やり入り込んだらしい。同電
力新潟営業所は「エサを求めて入ったのではないか」とい
うことである。

 このことは、単なる偶然にしても何を意味するのか。
人間社会の高度化,機械化,自動化も大自然の生き物によ
り「0」になる=自然には絶対勝るものなしということで
はあるまいか。
 このブログで富士山の異変にも触れたが、これから数々
の異変が地球を襲うような気がする。その一つが、7月か
らの更なる物価の高騰である。以前から考えれば、想像も
つかない物価高である。自給自足的な生活の出来る人は、
早めに生活の手助けをするべきだ。

0 件のコメント: