佐賀県でlotがちょっとしたブームのようです。
佐賀県のlotの売り上げは右肩上がりで伸び続け、
06年度は約63億円と9年間で倍になっています。
06年度の高額当選率は九州で1位、全国でも高知県
に次いで2位。「lotにご利益がある」と評判の唐
津湾に浮かぶ小さな島の神社も、一獲千金を夢見る人
々でにぎわっている。当たれば、ゴージャスな生活や
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からお金で買えないもの意外は手に入る。
06年度の県内での100万円以上の高額当選率は
全国2位。1億円以上の高額当選も近年相次いでいて、
06年は6本、07年は4本。08年のグリーンジャ
ンボ宝くじでも、1等の1億5千万円が2本出ました。
圧巻は03年のサマージャンボ。2等の1億円が6本。
ちなみに、各都道府県内での売り上げの約4割が、
自治体の収入になります。
同県唐津市の沖合2キロに浮かぶ高島の「宝当(ほう
とう)神社」がある。その名の通り、宝くじに絶大な
御利益があるとされ、今や全国の宝くじファンにとっ
ては「聖地」なんです。近いうちに、宝当神社を訪ね
てみたいです。
唐津市千代田町の桟橋から、フェリーに揺られて1
0分。周囲3キロほどの小さな島には、全島民約35
0人の300倍近くにあたる年間約10万人の観光客
が訪れる。ほとんどは宝くじで一獲千金を夢見る人た
ちです。
港から徒歩5分。住宅地の中に、目当ての宝当神社
があります。訪れた人は独特の参拝方法で願をかけて
いんです。土産店で買った黄色い巾着(きんちゃく)
「宝当袋」に、空気をため込むようなしぐさをし、ひ
もをしめるそな。神社の「運気」を入れて持ち帰るそ
うです。買った宝くじを宝当袋に入れて、大切に保管
するそうな。
村の守り神として16世紀に建立され、15年ほど
前までは、どこにでもある地域の神社だったようです。
島民が島おこしに「宝くじに御利益があるかも」と宝
当袋を売り出したところ、参拝者から高額当選者が続
出。以来口コミで広がり、これまでに億単位の当選者
が40人以上もお礼参りに訪れているといいます。

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