2008年5月27日火曜日

thinking of ultimate confidence

 主要国環境相会合は、地球温暖化問題で、2050年に世
界全体で温室効果ガス排出を現状より少なくとも半減させる
という長期目標の設定を目指すことで大筋一致しました。目
標には法的義務を持たせないことが前提とされており、最終
調整しています。

 ultimate healthで健やかに生きることが、
全ての基本となることも忘れてはならない。当然、環境を考
える場合に平行して健康を大切にしてほしい。日本の一部で、
今年5月にインフルエンザが流行しただけでもおかしいでし
ょう。ウイルスによる人類滅亡説もさけばれていますし。基
礎を盤石にして、はじめてultimate beauty,ultimate cosmetic
等に安心して取り組めますよね。

 本題に戻します。
 昨年6月の独ハイリゲンダム・サミットでは「50年半減」
の長期目標について「真剣に検討する」としており、G8首
脳が7月の北海道洞爺湖サミットで、これをどこまで進展さ
せられるかが焦点の一つとなっています。

 一方、インドネシア代表団が、エネルギー分野の温室効果
ガス排出量を25年までに17%削減する方針を表明するな
ど、途上国から削減に前向きな姿勢も出てきています。

 循環型社会に向けた「3R」(ごみの発生抑制、再使用、
再資源化)については、レジ袋削減運動を世界に広げること
などを盛り込んだ「神戸3R行動計画」を策定することに合
意しました。

 レジ袋に代表される使い捨て製品の削減に優先的に取り組
むことをうたい、消費行動を変えるために有料化などの経済
的手法の重要性を強調。途上国に廃棄物の削減行動を促すた
め、技術移転や人材育成に力を入れるなど支援強化も盛り込
みました。

 これに関連し、希少金属などの資源回収を念頭に途上国か
ら廃棄物を受け入れることなどを自らの国際的行動計画に新
たに掲げたのは日本政府でした。

0 件のコメント: