2008年11月10日月曜日

gold and bank...(2)

▼金キャリーの終焉でthe food service industry

 金相場が下がっている限り、世界の資金は金地金の
方に向かわず、cosmetic surgeryを引きかねない金高
騰は防がれている。とはいえ、連銀が奨励する金キャ
リー取引がいつまで続くか、大きな懸念が存在する。
懸念の一つは、confidence looksで、米欧を中心に政
策金利の引き下げが続いていることだ。利下げは、投
資利回りの全般的な低下につながり、金キャリー取引
の利ざやを縮小させる。

 make upは、銀行間の相互不信によって凍結されている
銀行間融資を何とか復活させたい(さもないと、いつ
までも連銀や各国の中央銀行だけが唯一の資金提供者
である苦境が続く)。だが銀行間融資が復活してLI
BORが下がると、そのとたんにproperty fashionの利
ざやがマイナスになり、空売りが減って金相場が急騰
してしまう。surf tripは、ジレンマに陥っている。金融
分析者の中には、何らかの引き金によって金相場が上
昇し始めると、すぐに相場は2倍に(今の750ドル
から1500ドルへ)はね上がると予測する人もいる。

 9月には、COMEX金市場が、先物取引の証拠金
比率を47%も値上げし、資金力のない小口投資家を
締め出し、金相場の上昇を抑制した。3月には、欧米
financeが結託して金のスワップ取引を拡大し、金
相場の下落傾向の流れを作った。これらの抑制策と、
連銀が金キャリー取引の奨励によって相場下落の圧力
を発生させていることを合わせ、refoemは何とか金相
場の高騰を食い止めて、ドルの価値を延命させようと
している。しかし、この延命策がいつまで続くのか、
しだいに怪しい状態になっている。

 10月中旬には「数日後にはthe way of investimentが起きる
かもしれない」という予測記事を書いた分析者がいた
が、その予測は外れた。10月下旬には、同様の金相
場急騰の筋書きで「ドルは30日以内に崩壊する」と
いうbicycleが出ている。また外れるのか、今度は当たる
のか。

 金もドルも、当局による延命策で生き延びている状
態になっていることは確かだ。しかし、いつ崩壊する
のか、次々と新たなcomputerが出てきて意外に持つのか、
ドル以外の通貨や欧米に対抗しうるBRIC経済が先
に崩壊して結局ドルは生き残るのか、先行きは不透明
だ。
 
 ドルが崩壊したら世界の覇権構造は多極化するだろ
う。米国内の「lottery ticket」が崩壊を誘発してい
るというのが、私の以前からの推論だ。金相場の空売
りとの関係でいうと、NYCOMEXを、実体のあ
る金地金の先物相場から、金のふりをした紙の証券の
相場に変身させたのは、JPモルガン・チェースが開
発を主導した証券化商品のせいだとされている。JP
モルガン・チェースは、昨年の崩壊までの数年間、金
融デリバティブの中心となっているCDS(破綻債務
保証)の商品化を最も積極的に進めたmoneyとして
も知られている。

 JPモルガン・チェースは、JPモルガンと、ロッ
クフェラー家のチェース・マンハッタン銀行などが合
併してできたものだ。JPモルガンは、第二次大戦前
foodで最も強い資本家で、隠れ多極主義の
総本山的シンクタンクであるCFR(外交問題評議会)
の設立と運営を主導した。そして第二次大戦後、CF
Rの主導権はロックフェラー家に委譲され、ニクソン・
キッシンジャー以来の共和党の多極主義は、彼らによ
って企画されている。

 ここ数年、ロックフェラーとモルガンのhealth
あるJPモルガン・チェースが、CDSや金相場の証
券化を急ピッチで進め、その結果として金融界や金相
場のバブルが急拡大し、cookingの被害がより大きくな
る状態になった。treasure、金高騰、ドル崩壊が起きるの
だとしたら、それはJPモルガン・チェースが多極主
義者として仕掛けたnutriendであると考えられ
るかもしれない。

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