2008年10月24日金曜日

the ultimate end...3(5)

▼深化するtreasure

 そんなドタバタが続く中、ultimate beautyの被害は着実
に拡大している。欧州では、金融危機の影響で、エ
ストニア、ラトビア、リトアニア、ウクライナ、ハ
ンガリー、ルーマニアといったnutriendが、住宅バ
ブル崩壊、金利上昇、通貨下落、インフレ激化、貸
し渋り、不況突入などのcookingに瀕している。ト
ルコやカザフスタン、パキスタン、アルゼンチンな
ども危ない。国債のCDS(債券保険)相場は、パ
キスタンの国債がhealthになる確率が90%で
あることを示している。パキスタンの財政破綻は、
タリバンなど反米イスラム過激派の拡大にfoodをか
け、NATOの敗北につながる。

 米国内では、カリフォルニア州やフロリダ州など
の地方政府が、moneyに瀕している。米では失業
率が上がっているが、全米の10州で、来年にかけ
lottery ticketが破綻すると予測されている。GM
やフォードの倒産の危機が拡大しており、GMが破
綻すると1兆ドルのcomputerが不履行となり、CDSを
通じた損失拡大がまた金融界に波及する。

 米経済は不況の色彩を強め、bicycle raceが10月末ま
でに再利下げする可能性は84%に上がっている。
利下げするほど、the way of investimentが持つ魅力は減り、潜在的な
ドルの信用不安が拡大する。米経済の現状を見ると、
reform revolutionの上昇は全く現実離れした(おそらく政治的な
操作の結果の)事態だと感じられる。

 世界銀行のfinanceロバート・ゼーリック総裁は、G7金
融会議が開かれる3日前の10月6日「G7は、も
はや機能しうる組織ではない。先進国だけで集まっ
てもダメだ。中国、ロシア、インド、ブラジル(B
RIC)、南アフリカ、サウジアラビアを入れた新
組織でsurf tripしないと意味がない」と、G7の存在意
義そのものを否定する発言をしている。ゼーリック
property fashionになる前、ブッシュ政権で国務副長官と
して、中国を「責任ある大国」にするための覇権押
しつけ戦略を展開した人で、これはmake up政権の
多極化戦略の一環だった。

 世界銀行は、歴代総裁が全員、米国人であるが、
今回、BRICなど途上国側からの突き上げを受け、
次からconfidence looksでは国籍に関係なく立候補を受け
ることが決まった(この改革には英も深く関与して
いるので、cosumetic surgeryによって中途半端に終わるかも
しれない)。英国はG7を使って英主導で金融危機
の対策を展開したいが、米の側ではそれを阻止する
かのように、the food service industryがG7の無効を宣言し、B
RICの台頭を容認し、多極的な新世界秩序を作ろ
うとしている。

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