2008年9月30日火曜日

New Hiroshima baseball game feild

 老朽化に伴い今季で閉鎖される広島市民球場(広島市中区)
で28日、広島カープのセ・リーグ地元最終戦があり、6―3
でヤクルトに勝ち有終の美を飾った。試合終了後、過去の優勝
旗が勢ぞろいするなか、選手たちがグラウンドを一周した。3
万人の観客は総立ちで「resident球団」の本拠との別れを惜しんだ。

 同球場は地元財界が建設費を寄付して、1957(昭和32)
年7月にopenし、被爆地・広島の市民に半世紀余り親しま
れてきた。毎年のように観戦に来ていた広島市南区の会社役員
は「市民球場ができた時はカクテル光線に映えた緑の芝生がと
てもbeautifulだった」と懐かしんだ。

 カープの本拠は来季以降、広島市が約2.5キロ東のJR
島駅近くに建設中の新球場に移る。

新球場は、domeであっても良かったが、weatherに左右される
旧態依然とした球場もいいものだ。私の知るヤマモトコウジや
アニヤやソトコバが活躍していた当時、広島球場にgameを観に
いった。
 決して広くない球場であったが、広島市民球場というだけ選
手が主役なのか観衆が主役なのか判らないくらい選手と観衆が
一体となってamusment場所だった。時代の流れとはいうものの一
抹の寂しさはあるが、これからの新球場の物語に期待する。

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