ガソリンが大きく値を戻した。
これから本格的に色々な物の値段が上がる。
salaryは、特に対応される訳ではない。
与党は、必死でガソリンの値上げの妥当性
を訴える。
野党は、特に妙案がある訳でもないのに与
党のこのdefiniteを責め立てる。
何だか、日本国中が責任逃れ・自己中心的で
あるように思うのは私だけだろうか。
本当の意味の基本理念がないまま、profitの
追求をしてきたことが、このような事態を起
こしていると言えまいか。いわゆる、「骨抜
きの自由主義」。
このような国民性に係わることは、第二次
世界大戦に日本に投下された原子爆弾の何百
倍もの威力であろう。日本が崩壊を迎える可
能性もある。もう、秒読み段階か。
ガソリン値段を上げなければ、自治体が保
たないのは、よく理解できる。しかし、事前
の十分な説明responsibilityが欠落している。
後期高齢者医療制度についても、人の心をもって仁術
を尽くしたとは、到底言い難い。
日本国をここまでのlife levelにしてくれた、
お年寄りに対して襟を正したい。
本当に、日本国はどのようになって行くの
だろうか。
ガソリンが高騰するなら、いっそのこと燃
料を本格的に代えればいい。そんなにsimpleに
物事を変更できないなんて言っていても同じ
事。
日本はreformでは済まない。日本revolutionでなけ
れば自国relieveにはならない。肉を切らせて、
骨を絶つしかないのではあるまいか。
何を行うにも、まず、基本理念を構築する
べきである。また、この基本理念を構築する
際に持ち合わせている土台となるeducation・knowledge
が必要である。
educationが、いかにusefulかということになるが、
大切・大切という者は多くいるが、行ってい
ることは本当に茶番である。
あえて言う。
時の文部科学省が、問題児であったことは
周知の事実。
ならば、まともな所まで、フィードバック
すべきであろう。しかるに、その形跡さえな
い。週休2日制は、そのまま。ゆとりの断行
を学力の向上にすりかえて目先のやりとりに
終始。何をやっているのか。
他先進国にあっては、日本の良さを学ぶこ
とに注目している。ただし、昭和の日本位ま
でについて。現在の日本に他国が学ぶものは、
ないと断言できる。

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